Noricho

のりちょう · 乗り帳 — 乗った記録の帳

乗る。
集まる。

いつも乗っている電車が、そのままコレクションになります。Noricho は、首都圏の128路線・1,612駅と、駅と駅をつなぐ2,014区間を、乗った分だけ記録していくアプリです。

ハント開始を押したら、スマホはポケットへ。あとはいつもどおり乗るだけです。バックグラウンドのGPSが、実際に通った区間を判定し、その路線のカードが後ろから埋まっていきます。全区間そろえばカードは金色に——、端から端まで乗りとおした証です。

App Store にまもなく登場。乗っている路線が入っていなければ、ご連絡ください。

128 路線
1,612 駅
2,014 区間
37 事業者

集めるものは4つ

区間

隣り合う駅と駅をつなぐ、一本ぶんの線路。首都圏に2,014あります。路線の進捗は「その路線の区間を、いくつ乗ったか」だけで決まります。

駅スタンプ

駅スタンプの気持ちで集める1,612個。スタンプが押されるのは、実際にその駅にいたとGPSが示したときだけ。画面の操作で増やすことはできません。

路線カード

1路線に1枚、全128枚。ホームで見慣れたかたち、つまり路線色と、あればラインの記号で表します。JY。G。図案はすべてNoricho用の描き下ろしです。

車両形式

その日に乗った車両の形式。リアルタイムの列車情報がある15路線でだけ成立します。列車を1本に特定できた乗車だけを「collected」とし、それ以外は推測しません。

地下鉄だけではありません

首都圏の37事業者・128路線。JR東日本の32路線に加えて、東京メトロ、都営、西武、東急、京王、東武、京成、京急、小田急、相鉄、つくばエクスプレス、りんかい線、ゆりかもめ、モノレール各線、横浜市営地下鉄。さらに、休みの日に乗る路線も——江ノ電、箱根登山、伊豆箱根、秩父、小湊、いすみ、銚子電鉄。

Norichoではないもの

Noricho は「これまで乗った記録」であって、「これから乗る計画」を立てる道具ではありません。時刻表も、乗換案内も、運賃も、遅延情報もありません。そこは、ほかのアプリのほうがずっと得意です。

位置情報を使うのは、ハントの実行中——いま乗っている区間を判定するとき——と、駅でチェックインして「その場にいる」ことを確かめるときだけです。権限は「Appの使用中のみ許可」と、iOSのバックグラウンド位置情報モードの組み合わせ。スマホをポケットに入れたままでも乗車は記録されますが、「常に許可」は決して求めません。データの扱いはプライバシーポリシーに、そのまま書いてあります。